6月14日(金)4限、社会環境課程オープンセミナー「自由と命を戦争体験から考える」を開催します。

社会環境課程では、人々の経験や地域、さらには共生、貧困、戦争など世界の課題にも大きな関心を寄せています。
そこで、今回は、自由と命の大切さを戦争体験から見つめ直し、さらに日本とアジアの共生、教育の在り方を考えるオープンセミナーを 神奈川県保健福祉局生活援護課と神奈川県遺族会の協力を得て開催します。

講師の渡邊亘氏に、当時の青少年教育、戦争、戦後復興を体験に基づいて語っていただきます。 渡邊氏は、日本海軍予科練生(予科練:よかれん)で勉強と訓練を受け、海軍航空隊の少年飛行兵として、厚木上空の迎撃にも出動されました。終戦を迎えたのは19歳の時で、復員後、復興に尽くされました。 平和と家族への想いを込めたお話は、教養人たる大学生のキャリア・プランにも大いに参考になると思います。

題目:自由と命を戦争体験から考える
期日:6月14日(金曜)4時限 15:10〜
内容:講演会・質疑応答(90分)
場所:10号館3階303教室

◆年齢や所属に関係なく、参加を歓迎いたします。