11月27日13時半から社会環境オープンセミナーを開催します。

社会環境課程では、アジアの共生、難民・戦争など日本を取り巻く国際関係、人々の経験や感じたことにも関心を寄せています。そこで、今回は、日本とアジアの共生、教育の在り方、自由といのちの大切さを戦争体験から見つめなおすオープンセミナーを開催します。
講師の鈴木忠典氏に、当時の教育、戦争、復興を体験に基づいて語っていただきます。鈴木氏は、14歳で海兵団に入団し、水雷艇、潜水艦に少年兵として、硫黄島から、インドネシア、ソロモン諸島まで、出征され、復員後、復興に尽くされました。家族への想いも込めたお話は、教養人たる大学生のキャリア・プランにも大いに参考になるはずです。

題目:アジアの共生、自由、いのちを戦争体験から考える
期日:11月27日(火曜)3時限 13:25〜
内容:講演会・質疑応答(90分)
場所:10号館2階209教室
◆今と昔を比較し、仕事や生き甲斐についても考えることができると思います。
◆年齢や所属に関係なく、参加を歓迎いたします。
◆当日、平和祈念資料館の方の説明と資料ファイルの配布があります。
◆鳥飼授業履修者は、短冊を提出してください。