6月29日(金)太平洋戦争に戦闘機操縦者として参加された馬場氏によるキャリア支援講演会を開催!

キャリア支援講演会「大空への憧れ」 進路選択の自由「今の昔」を考える! 講演者の馬場安(しずか)氏は太平洋戦争で、陸軍戦闘機パイロットとして訓練を積み、 太平洋戦争末期の1944年のフィリピン戦、1945年の沖縄戦に参加。 中国で、22歳の時、終戦を迎えられました。
元陸軍戦闘機操縦者の馬場安氏に、戦争体験、戦場のお話を伺い、今と昔を比較しながら、 これからの進路選択、将来の夢、憧れについて考えてください。

期日:6月29日(金) 4時限目15:10から講演会・質疑応答 16:40終了予定
場所:10号館303教室(10号館3階)

馬場氏の略歴
①逓信省航空機乗員養成所十四期操縦生となり、操縦学、航空力学、通信、飛行訓練。
②大刀洗陸軍飛行学校を卒業後、南方戦線へ。
③フィリピンで空襲、特攻機の出撃を目撃。
④攻撃隊を編成するも脱出命令により台湾へ。
⑤沖縄航空戦に参加、中国で、特攻要員志願。

◆ 自分のすべきこと・思い・自由を見つめます。

財団法人 神奈川県遺族会/神奈川県保健福祉局 協力
Sohum北東アジア環境共生プロジェクト共催
担当 鳥飼行博