信州安曇野でのマルチカルチャー・キャンプ(「体験創庫かけはし」(松本)との共同開催)

信州安曇野でのマルチカルチャー・キャンプ(「体験創庫かけはし」(松本)との共同開催)
ドラム缶風呂。 川遊びの後はこれが最高!
ドラム缶風呂。 川遊びの後はこれが最高!

みんなよく遊び、よく寝てよく食べました。テントで寝るのは初めての子どもばかり。
みんなよく遊び、よく寝てよく食べました。テントで寝るのは初めての子どもばかり。

9月15日〜17日の連休を利用して、長野のブラジル学校2校の子どもたちと安曇野キャンプ場で「マルチカルチャー・キャンプ」を開きました。 普段、なかなか日本の社会と接点の少ないブラジル学校の子どもたちと、大学生のお姉さん、お兄さんたちとが、 普段、なかなか体験することのない大自然の中でのキャンプ生活を共にしました。 8歳〜10歳の子どもが中心のメンバーで、ほとんどの子どもが生まれて初めて親と離れて泊まる体験でした。

キャンプファイアーのまわりで、カポエラというブラジルの格闘技ダンスを体験しました。
キャンプファイアーのまわりで、カポエラというブラジルの格闘技ダンスを体験しました。

テントで眠れるかな? 泣いたりしないかな? 野菜がきらいな子たちはどうするかな? 虫が苦手な子どもはどうするかな? みんな取り越し苦労でした。 言葉の壁も、いつも誰かちゃんと両方の言葉のしゃべれる子どもが手伝ってくれて、まったく問題になりませんでした。 下見から計画、本番まで、労をおしまず学生の指導に協力してくれた信州の皆さん、本当にありがとうございました。