「ラスカの七夕まつり」で学生たちのイラストが館内で展示されました

「ラスカの七夕まつり」で学生たちのイラストが館内で展示されました

「みんなで願おう! ラスカの七夕まつり」(ラスカ平塚/6月23日~7月9日開催)のイベントで、デザイン学課程の池村ゼミナールの履修生10名が描いたイラストが館内で展示演出されました。

このイベントは、ラスカ平塚を運営する湘南ステーションビル㈱の担当者から今年4月に「七夕の催事に合わせ東海大生とのコラボレーションを行いたい」と相談を受けてスタートしたプロジェクトで、相談を受けた池村明生教授が短期間において実現可能な企画として、学生たちのイラストレーションによる館内演出を提案して実現しました。

6月28日、授業終了後にイラストを描いた4名の学生たちがラスカ平塚を訪れ、館外や1階、5階に展示演出されたフラッグバナーを鑑賞。また5階の特設会場に据えられた短冊コーナーでは、来館者に交じって学生のイラストがデザインされた短冊札に願いごとを書き、ラスカ平塚の担当者の方にもお会いして挨拶をしてきました。

展示されたイラストは10名の学生による10種類すべて作品で、館内の様々な場所の催事演出に使われていました。鑑賞した学生からは「人通りが多い館外にも演出されていておどろいた」「自分のイラストが多数の方に見てもらえてうれしい」「短冊に御礼メッセージがあってびっくりした」など、思い思いのコメントが寄せられ、少し興奮気味な見学会となりました。