ベジ太・タマ三郎・もなかの三拍子そろった緑化まつりを学生がサポート

ベジ太・タマ三郎・もなかの三拍子そろった緑化まつりを学生がサポート

4月29、30日と、晴天に恵まれた平塚市緑化まつりで、デザイン学課程の学生が地産地消をアピールする平塚市農水産課のベジ太ブースをサポートしました。

今回は“ベジ太”だけではなく、会場となった平塚市総合運動場の芝生広場には、デザイン学課程の学生たちが取り組んだ“ひらつかタマ三郎”も他のブースのPRのため登場。また平塚市料飲店組合連合会のテントには「ベジタマもなか」の販売ブースが出現するなど、様々な場所で地産地消をアピールする取組みが行われました。

のべ5名の学生たちは2日間に分かれベジ太ブースを運営。交互に着ぐるみベジ太を着用し、小さな子どもたちが群がる中、記念写真の撮影やふれあいに優しく応じていました。一方、タマ三郎のファンはやはり高齢の方々。ベジ太とタマ三郎のファン層の違いが歴然と現れるイベントとなりました。

また実験的に販売した「ベジタマもなか」のブースでは、初日は5品目、2日目は2品目のもなかをそれぞれ数百個ずつ準備しましたが、両日とも午前中に完売。もなかの種類により価格も異なりましたが、反響の高さに関係者も驚いていました。今後も市内のイベントで販売プロジェクトを実施する予定。またすでに市内の一部の飲食店では、アイスもなかをメニューとして出しており、今後の盛り上がりが期待できそうです。