大学院生がデザインした第49回道灌まつりのポスターが完成しました

大学院生がデザインした第49回道灌まつりのポスターが完成しました

第49回伊勢原観光道灌まつりのポスターが完成しました。

今年のポスターをデザインしたのは東海大学芸術学研究科に在籍する大辻紗羅さんで、大田道灌が弓をひく一瞬を、墨と着彩のイラストレーションで仕立てたポスターです。タイトルの題字も大辻さんが描き、イラストレーションと一体となることで迫力のあるポスターに仕上がりました。

道灌まつりのポスターを学生がデザインする取組みは2012年度から継続しており、伊勢原市と東海大学の恒例の地域連携活動になっています。今年は学部生を含め4名の学生たちがデザインを提案しましたが、30名ほどいる実行委員会広報部会の方々が満場一致で大辻さんのデザインを選んでくれたようです。

9月16日には事務局を務める伊勢原市商工観光振興課の2名の職員の方が大学を訪れ、大辻さんに刷り上がったB1判とB3判のポスターを手渡してくれました。またタウンニュースの伊勢原編集室の記者にも同行いただき、大辻さんに対してインタビューを含めて取材いただきました。

今年のお祭りの開催日は10月1日と2日ですが、その直前には小田急線の各駅や全車両にポスターが掲出されるとのことです。