「ハンコミュニケーション展」会場で出品学生が取材されました

「ハンコミュニケーション展」会場で出品学生が取材されました

9月12日から16日にかけ小田急線の東海大学前駅にある東海大学サテライトオフィスで開催された「ハンコミュニケーション展」で、作品を出品した4年次生の学生2名が取材されました。

同展は2016年度春学期に芸術学科デザイン学課程の授業「エンターテイメントデザイン実習」で制作したスタンプ作品の展覧会で、学生たちの成果を一般の方々が訪れる駅前の地域交流センターにおいてもお披露目しようと、東海大学の地域連携を担うTo-Collabo推進室において計画されたものです。

12日の作品搬入では、4年次生の岡田菫さんと関野亜紗美さんが設営を手伝ってくれ、その際に展覧会の取材に来ていただいた東海大学新聞の記者から展覧会の内容や出品作品についてインタビューされました。

サテライトオフィスでの展覧会は学内スペースでの展示とは違い、駅前を利用する一般の方々にも気軽に見ていただける機会であり、デザインを学ぶ学生たちのユニークな取組みを知っていただきよいきっかけになったようです。