エンタメ実習「ハンコミュニケーション展」を開催しました

エンタメ実習「ハンコミュニケーション展」を開催しました

7月19日から25日にかけて、教養学部S-Plazaにて2016年度春学期エンターテイメントデザイン実習「ハンコミュニケーション展」を開催しました。

今回の課題テーマは「判子によるコミュニケーション」。日常の暮らしにおいて、こんなコミュニケーションがあったらよいなと思えるテーマを設定して、そのコミュニケーションにふさわしい10種類のスタンプをデザインして、実際の判子として制作し、パッケージとディスプレイPOPを制作するという課題です。

会場には、“団結巻き”や“海老番長”などお寿司をモチーフとして『おすしるし』。“食べ過ぎ”や“油分の取り過ぎ”など食生活に警告を与えるサメをモチーフとした『オヒカエジョーズ』、“通院”や“散歩”“シャンプー”など飼い犬のお世話を予定する『お世話んこ判子』など、学生たちの自由な発想から生まれたユニークな判子のセットが展示されました。

25日の最終日には、会場にてプレゼンテーションと講評が行われ、一つひとつの学生たちの作品の目的をあらためて確認することができました。また2・3・4年生の共通課題として行ったこともあり、各学年それぞれの成長と頑張りを感じることができました。