平塚ラスカの出展作品に向け「ひらつか七夕まつり」を取材しました

平塚ラスカの出展作品に向け「ひらつか七夕まつり」を取材しました

7月10日、芸術学科デザイン学課程の池村ゼミナールを履修する3年生8名が、平塚市恒例のイベント「ひらつか七夕まつり」に参加して写真撮影を行いました。今回の視察は、平塚ラスカの産学連携ギャラリーの出展作品の制作を目的としているもので、来年4月から6ヶ月間、七夕をテーマとする学生たちの作品を展示する予定です。

当日は、まずは平塚ラスカの産学連携ギャラリーを見学。新店長の栗原さんを含め、お世話になっているCS推進部の女性スタッフ3名の方にお出迎えいただき、ギャラリーの概要をご説明いただきました。またギャラリーとは別のフロアにて、2年前に先輩たちが制作した壁画も見学しました。

その後、学生たちはまつりで賑わう駅前商店街に繰り出し、商店街を回遊しながら学生個々に写真撮影を行いました。学生たちに与えられたテーマは『七夕とにぎわい』。学生たちは熱気あふれるまつりの会場に飛び込みながら、思い思いの視点から写真撮影を行っていました。当日はまつりの最終日で晴天にも恵まれ、陽射しを浴びる場所を少し歩くだけでも汗をかく状況でしたが、学生たちは露天で売られている冷たい商品を口にしながら、何とか撮影を終えることができたようです。