ビッグサイト「夢ナビライブ2016」で池村先生が講義ライブを行いました

ビッグサイト「夢ナビライブ2016」で池村先生が講義ライブを行いました

7月9日、東京ビッグサイトの東ホールで開催された「夢ナビライブ2016」(主催:フロムページ/後援:文部科学省)の高校生対象の合同進学ガイダンスの会場で、芸術学科デザイン学課程の池村明生教授が講義ライブを行いました。

講義ライブのタイトルは『キャラクターデザインで“地産地消”』。日頃からデザイン学課程で取組む平塚市と連携したキャラクターを利用した地域連携プロジェクトを紹介しながら、まちづくりとキャラクターデザインのかかわり、また東海大学が積極的に行っているデザインを通じた地域連携の取組みについて解説し、新しい時代のデザインに求められる役割について熱く語りました。講義に参加してくれた高校生は約200名で、立ち見の聴衆者も現れるほど盛況に終わりました。

講義ライブには芸術学研究科で学ぶ学生も参加し、平塚市の漁業PRキャラクターの“ひらつかタマ三郎”の被り物を使ったデモンストレーションにも協力してもらい、かつ1日間だけで約4万人の高校生が来場する大規模なイベントの裏方を見学するなど、有意義な経験をしてもらいました。