平塚市緑化まつりのベジ太ブースを学生がサポートしました

平塚市緑化まつりのベジ太ブースを学生がサポートしました

ゴールデンウィークに開催された第43回平塚市緑化まつり(2016年4月29日、30日開催)で、デザイン学課程3年生4名が、平塚市農水産課が出展するベジ太ブースをサポートしました。

このイベントは毎年継続的に開催されているもので、5~6年前より平塚産農産物の地産地消を普及するために誕生した「ベジ太」をアピールする取組みとして、デザイン学課程の池村ゼミナールの学生たちがお手伝いしています。

今年は各日2名の女子学生が参加し、平塚市職員とともにぬり絵やアンケート調査等の運営をサポート。そして参加した4名の学生は全員、着ぐるみベジ太を身に着け子どもたちとのふれあいに協力していました。また2日目には見学に訪れた大学院生も、飛び入りで着ぐるみベジ太に扮して、軽快なステップで子どもたちと一緒に踊り、見事に子どもたちを惹きつけていました。

着ぐるみベジ太は中に入る学生により表情も異なりますが、今後は学生たちの積極的な参加により“一芸ベジ太”も登場しそうな気配でした。