「祝! ひらつかタマ三郎 漁港」を記念して展覧会を開催しました

「祝! ひらつかタマ三郎 漁港」を記念して展覧会を開催しました

4月11日から16日にかけて、東海大学サテライトオフィスにて「ひらつかタマ三郎展」の展覧会を開催しました。

この展覧会は、4月1日より平塚漁港が「ひらつかタマ三郎漁港」という名称に変更されたことを記念して開催したもので、ブルーとピンクの鮮やかな色彩のタマ三郎のオリジナル幟や横断幕、万国旗など使い会場を演出するとともに、デザイン学課程の池村ゼミナールに参加した学生たちが1月に制作したタマ三郎川柳ポスター16点を展示しました。

東海大学駅前のサテライトオフィスはいつにない華やかな展示空間となり、停留場でバスを待つ人々にもにぎやかな雰囲気を伝えていました。また会期中、湘南ケーブルテレビの取材によってオンエアーされるなど、「ひらつかタマ三郎漁港」の市民認知に一役かう展覧会が開催できました。

タマ三郎のオリジナル幟や横断幕、万国旗のデザインはすべてゼミ学生が担当し、展覧会において初お目見えされましたが、今後この“祝! ひらつかタマ三郎漁港”ツールは平塚市内で開催される各種イベントにおいて演出材料として使われ、タマ三郎のキャラクターの特徴である“神出鬼没”のごとく、平塚の漁業をアピールしてくれることと期待しています。