ラスカ平塚ギャラリーにて大学院生の展覧会がスタートしました

ラスカ平塚ギャラリーにて大学院生の展覧会がスタートしました

JR平塚駅の商業施設ラスカ平塚の東海大学との産学連携ギャラリー『TOKAI UNIVERSITY × HIRATSUKA LUSCA  ART GALLERY』で、第5回目の企画展がスタートしました。

今回の企画展のタイトルは「Japonesque」(ジャポネスク)。

大学院の芸術学研究科造型芸術専攻において、日本と海外をつなぐコミュニケーションデザインの研究を進める大学院1年次生の大辻紗羅さんのイラストレーション作品18点が展示されています。

大辻さんの作品制作の狙いは「伝統的な日本とクールジャパンの融合」。外国人の目に現代の日本がどのように映るのかという視点から、日本ならではのモチーフを元に、新たなポップカルチャーのエッセンスを融合させた新たなイラストレーションとしての表現を追求しました。

4月6日、商業施設の閉店に合わせ作品を設営した大辻さんは「18作品が展示されることで、イラストレーションで表現したかったことが見えてきてたいへんうれしいです」と感想を述べていました。また商業施設でギャラリーを担当いただいているスタッフの方からも「今までと違った印象の作品で、オシャレな雰囲気を醸し出していただきありがとうございました」との御礼もありました。

会期は9月末ごろまで。6ヶ月間の会期中、作品の展示場所の入れ替えも予定していますので、お近くにおいでの際はぜひご覧ください。