新入生研修会「紙と印刷を学ぶ」バスツアーを行いました

新入生研修会「紙と印刷を学ぶ」バスツアーを行いました

芸術学科デザイン学課程の2016年度新入生研修会のテーマは「紙と印刷を学ぶ」。4月7日、2016年度の新入生40名全員が参加して、都内にある「紙の博物館」(北区王子)と「印刷博物館」(文京区水道)の2ヶ所の博物館を見学してきました。

当日はあいにくの雨模様でしたが、桜の名所である飛鳥山公園に所在する「紙の博物館」では、2グループに分かれて館内施設の見学と紙漉きワークショップを体験。製紙工程の理解や版画作品の鑑賞、また実際の紙づくりを一人ひとりが体験ですることができました。

また大手印刷会社の凸版印刷株式会社が所有する「印刷博物館」では、印刷の歴史を鑑賞し、また活字印刷ワークショップを体験することができ、印刷に関する知識と実際の印刷工程を理解することができました。

見学の途中にはビジネスマンにまじって昼食をとり、見学終了後には和気あいあいとティータイムを設けて新入生や教職員との親睦を図りました。入学後間もない新入生たちでしたが、研修会終了後には同級生同士の距離感も縮まり、また男女の学生たちの境もなくなるぐらい楽しい会話に弾んでいたようで、新たな大学生活のスタートにふさわしい研修会となったようです。