大学院生「芸術学研究科 造型芸術専攻」の修了制作展が学内で開催されました

大学院生「芸術学研究科 造型芸術専攻」の修了制作展が学内で開催されました

2月15日から17日にかけて、湘南キャンパス10号館前にある多目的スペースS-Plazaと芸術資料館にて、大学院「芸術学研究科 造型芸術専攻」の修了生による作品展が開催されました。展示された作品は、同研究科の修了予定7名(美術学4名、デザイン学3名)研究成果であり、絵画や版画、写真やイラスト、プロダクトなど、個々学生たちが取り組んできた研究の成果物です。

デザイン学では、幾枚かの画像を重ね合わせ都市空間の様々な表情を平面作品として制作した大久保芽生さん、様々な文房具をモチーフにタイプの異なる2種類のキャラクターを創作した出川碧さん、そして小田原地域の木工技術を活かし現代生活に溶け込む製品を提案した高畠梓くんの3名の作品が展示されました。

展示は会期最終日の17日に予定している大学院の修了試験に備えた発表形態であり、各学生たちは気を遣いながら2年間の研究成果が伝わるように心がけ設営していました。