エンターテイメントデザイン「マスコット宣言」展を開催!

エンターテイメントデザイン「マスコット宣言」展を開催!

1月19日より、2015年度秋学期のエンターテイメントデザイン実習で取り組んだ学生たちの展覧会「マスコット宣言」を開催しました。

今回の課題テーマは「“低迷”“減少”“敬遠”を解決するエンターテイメントデザイン“マスコット宣言”」。人気が“低迷”している観光地やスポーツ、売上が“減少”している商品やサービス、一般の人に“敬遠”されがちな場所や取組みなど、現代社会においてに不人気になりつつある特定の事柄をテーマに、その人気を回復させるマスコットを考案しデザインするという課題です。

学生たちは各自テーマを検討しながら平面上にマスコットをデザインし、そのデザインを活かして硬質発泡スチロールを素材に彫刻しながら色付けを行い立体物として完成。そして制作した立体オブジェを利用して、マスコットのミッションに合わせたポスターを制作しました。

テーマは「家庭菜園」「ライブハウス」「剣道」「タイ観光」「日本の技術」「温泉」「アイドル」「魚」「お米」など多種多様。学生たちが考えた様々なテーマに対して新たに考案したマスコットによるキャラクターデザインを通じて、社会的な問題の解決を探りました。

授業中、学生一人ひとりは立体表現に対して特に時間をかけていました。作品制作に集中することで、マスコットへの愛着がさらに深まっていったようです。