学生たちが「タマ三郎写真撮影ツアー」を敢行しました

学生たちが「タマ三郎写真撮影ツアー」を敢行しました

12月6日、芸術学科デザイン学課程の池村ゼミナールおよびSOHUMプログラム「湘南地域ブランド創造PJ」の履修生を中心に、平塚市の漁業PRキャラクター“ひらつかタマ三郎”のプロモーションにつなげる写真撮影ツアーを実施しました。

ツアーの目的は「ひらつかタマ三郎」展への出品作品であるプロモーションポスターの画像に利用する写真の収集で、学生たちはタマ三郎と関わる平塚市内の各所を訪れ、様々なシチュュエーションを設定して撮影会を行いました。のべ15名の学生たちが参加し、JA湘南が運営する「あさつゆ広場」を皮切りに、タマ三郎の本拠地である「平塚漁港」、さらに平塚市の中心市街地である「平塚ラスカ」「駅前商店街」を巡り、最後には「平塚八幡宮」を訪れ、タマ三郎のキャラクター性をアピールする写真を撮影しました。また各所の撮影では学生が交互にタマ三郎役を務め、撮影者の要望に合わせてパフォーマンスを披露してくれました。

今後、学生たちは撮影した画像を選び、タマ三郎をアピールする川柳と組み合わせるかたちでポスターを制作する予定です。1月下旬に予定する学内での展示会を楽しみにしてください。