人間環境学科社会環境課程の卒業論文口述審査が始まりました。

人間環境学科社会環境課程の卒業論文口述審査が始まりました。

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人間環境学科社会環境課程では、2015年12月2日(水曜)から1週間の予定で、4年間の学業の集大成である卒業論文の口述報告、審査が始まりました。

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卒論報告者は、すでに作成した卒業論文をスライド10-15枚程度にまとめます。そして、審査員に卒業論文概要(A4サイズ1枚)、スライドのコピーを配布したうえで、10分間程度で口頭発表します。

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卒論口述審査には、学生の所属するゼミ教員とそれ以外の社会環境課程の複数教員が担当します。そして、報告の終わった後、卒業論文について審査教員と報告学生が質疑応答します。この時間も10分程度です。

また、審査員となる教員に加えて、報告する学生のゼミ生が応援に来ています。そして、報告会・審査は在学生から教員にまで開放していますから、誰でも参加できます。12月2日の口述試験には、1年生20名以上が参加しました。

 卒論作成も大変でしたが、卒論口述の練習もみんなでゼミ室で夜遅くまで残って繰り返し練習し、手直しを加えながらスライドも完成させました。審査は厳しいですが、卒論審査を終えた学生たちは、大きな達成感を得たようで生き生きしていました。

卒業論文口述は、12月2日(水曜)から翌週の12月9日(水曜)まで1週間続きます。

 

(記録者:鳥飼行博)