デザイン学課程で「ありがとうプロジェクト」のプレゼンテーションを行いました

デザイン学課程で「ありがとうプロジェクト」のプレゼンテーションを行いました

11月24日、湘南校舎13号館の教室において、平塚市障がい福祉課を窓口に進める東海大学・平塚市交流提携30周年記念事業「ありがとうプロジェクト」のプレゼンテーションを行いました。

「ありがとうプロジェクト」は、ひらつか障がい者福祉ショップ運営協議会のショップ「ありがとう」のロゴデザインを提案するプロジェクトであり、池村ゼミナールや人間学2(湘南地域ブランド創造PJ)のSOHUMプログラムを履修する芸術学科デザイン学課程の3年次生16名により進められてきました。

当日は平塚市の担当者2名と運営協議会の関係者3名に訪問いただき、ロゴマークのデザインにかかわった学生がそれぞれのデザインの意図や考えを説明しました。10月の見学会や説明会において、運営協議会の関係者からロゴマークに込めたい思いなどを伺っていたこともあり、学生たちはその思いをかたちにすべくオリジナルの視点をもってデザインに挑んでいたようです。図案のモチーフとなったのは「ハート」「虹」「スタンプ」「花束」「握手」「葉」「声」など様々でしたが、学生たちは一様に、関係者の方々が口にしていた『感謝と希望』というキーワードを大切にデザインしました。

すべての説明を聞いていただいたあと、運営協議会の高橋会長から「学生の皆さん一人ひとりが真剣に“ありがとう”ショップのことを思いデザインしてくれたことに感激しています」とのご挨拶をいただきました。

今回のプレゼンテーションは代表する関係者の方への説明機会でしたが、今後はこの16案のロゴデザインを持ち帰っていただき、各施設の障がい者の方や職員の方、総勢2000名の関係者の皆さんに投票をしていただく予定で、来年1月末には採用デザインが決定されます。