でてこいまつり2015で学生たちが平塚市農水産課ブースをサポートしました

でてこいまつり2015で学生たちが平塚市農水産課ブースをサポートしました

11月7、8日の土曜と日曜に開催されたJA湘南主催の「でてこいまつり2015」の平塚市農水産課が出店するブースを、芸術学科デザイン学課程の池村ゼミの学生たちがサポートしました。

毎年恒例となっているこの取組みは、池村ゼミと連携をとる平塚市農水産課からの依頼で行っていますが、今回は教養学部SOHUMプログラム「湘南地域ブランド創造プロジェクト」の実践型授業の一環として進めました。両日にかけてのべ7名の学生たちが、平塚産農産物の地産地消のPRキャラクターであるベジ太のブースや畜産普及ブースなどを手伝い、会場に来場する小さな子どもたちや年配の方々に対して、スタンプラリーやぬり絵のコンシェルジュ役を務めました。

日曜日はあいにくの雨になってしまいましたが、それでも多くの来場者の方々が会場に詰め掛けていました。また土曜日には雨が降らなかったこともあり、学生たちによるベジ太の着ぐるみも登場し、たくさんの子どもたちやご家族連れの方々に囲われ、あいかわらずの人気ぶりを誇っていました。