東海大学・平塚市の交流提携30周年記念事業「ありがとうプロジェクト」が始動しました

東海大学・平塚市の交流提携30周年記念事業「ありがとうプロジェクト」が始動しました

10月13日に芸術学科デザイン学課程3年生が参加する「ありがとうプロジェクト」がスタートし、学生たちは平塚市庁舎でミーティングを行いました。

このプロジェクトは、平塚市を拠点に活動を行う24の福祉事業所が集まるひらつか障がい者福祉ショップ運営協議会が、平塚市役所本館のロビーで開設するショップ「ありがとう」の普及を目的としたロゴデザインを提案するもので、東海大学・平塚市の交流提携30周年記念にあたる2015年度の事業として平塚市障がい福祉課を窓口に計画されました。

ミーティングの当日は、デザイン学課程の池村ゼミナールを履修する学生15名全員が参加し、市内の福祉事業所に通う障がい者の皆さんと施設関係者の方々が応対してくれました。学生たちはまずショップを見学。その後、会議室に移動して今回のプロジェクトの目的やロゴデザインに対する関係者の皆さんの思いに耳を傾けました。

ショップ見学の際には、落合平塚市長も登場して学生たちを囲み記念撮影をしていただき、またミーティングの様子はすべて東海大学文学部広報メディア学科の学生プロジェクトチームが映像に記録する作業をしてくれました。またミーティングに参加した学生たちは会議の場でロゴデザインに関する質問を積極的に投げかけ、福祉事業所の方々はそれぞれの質問に対して一つひとつ丁寧に答えてくれました。

プロジェクトのスケジュールは、12月を目途にデザイン策定を行う予定であり、その策定に向けて学生一人ひとりのデザイン案を、約2000名はいるとみられる協議会関係者の方々に見ていただき決定するつもりです。