「キャラクターとまちづくり」の公開講座を開催しました

「キャラクターとまちづくり」の公開講座を開催しました

9月1日、小田急線東海大学前駅のロータリーに隣接する東海大学サテライトオフィス「地域連携センター」にて、デザイン学課程の池村教授の公開講座「キャラクターとまちづくり」が開催されました。

 

本講座は、東海大学To-Collaboプログラムで実施する地域連携講座の一環であり、当日は平塚市・伊勢原市・小田原市の市職員や組合関係者、さらに市民や教職員、学生など、15名ほどの方々にご参加いただき、90分間のレクチャーが行われました。

 

ここ数年、池村教授が推進してきた平塚市の地産地消の促進を目的としたキャラクター考案による取組みを紹介しながら、まちづくりに求められるキャラクターの特徴やタイプ、またその社会的背景を、様々なキャラクターが登場してきた歴史的変遷を追いながら解説するとともに、キャラクターを利用したまちづくりの基本的なフローを示していただきました。

 

最後には熊本県のPRキャラクター「くまモン」が国民的キャラクターに育ってきた背景を紹介しながら、現在、平塚市で取組む「ベジ太」や「ひらつかタマ三郎」の今後の可能性について解説し、参加者にとって興味深い話題で締めくくりました。