学生考案の「ひらつかタマ三郎」が築地レストランで活躍

学生考案の「ひらつかタマ三郎」が築地レストランで活躍

デザイン学課程の学生が考案したキャラクター「ひらつかタマ三郎」が、8月29日(土)に東京都中央区築地のレストラン「DG Fish&Shellfish」で行われた全日本さば連合会(全さば連)主催のイベント「鯖ナイトFeat平塚」に登場して、平塚市の漁業PRイベントが行われました。

 

この主催である全さば連は、東京・西小山、武蔵小山周辺の鯖好きが中心となり発足した団体で、鯖好きの集うイベント「鯖ナイト」の企画運営や鯖にまつわるプロモーションなどを行っていますが、先月、平塚市漁業協同組合がかかわる「平塚漁港の食堂」を取材した際に、平塚で採れる鯖が有名であることもありイベントが計画されました。またその際に「ひらつかタマ三郎」のことも知り、「ひらつかタマ三郎」をメインとしたイベントとなりました。

 

当日の昼の部(11:30~15:00)では『ひらつかタマ三郎食堂~タマ三郎展~』と題して、レストランスペースにおいて学生たちが制作した「ひらつかタマ三郎」の川柳ポスターや一コマ漫画のパネルが展示され、夜の部(17:00~20:00)では『「鯖ナイトFeat平塚」@築地 ~平塚のサバを抱えて「ひらつかタマ三郎」参上!~』と題して、「ひらつかタマ三郎」が登場する中、平塚のさばを使った平塚市漁協のさば料理や全さば連オリジナル料理が振る舞われるナイトパーティーが開催されました。