人間環境学科のゼミナールでマニラ首都圏の研修を実施しました。

人間環境学科のゼミナールでマニラ首都圏の研修を実施しました。

2015年8月6日から10日、人間環境学科社会環境課程鳥飼ゼミでは、フィリピン共和国のマニラ首都圏で外国研修を行いました。研修の目的は、貧困者の廃棄物リサイクル、初等教育拡充、NGO援助など開発と環境の問題を、実際に目で見て、住民と直接コミュニケーションをとることです。

2015-08-09 052 2015-08-09 033

 マカティ市アヤラの巨大なショッピングモールと比べて、トタン板やビニールを材料に作られた貧困者の住宅は、非衛生な状況ですが、住民はたくましく生きていることを実感できました。

 2015-08-09 212 2015-08-09 329

住民による祭りの準備や廃棄物のリサイクル、女性の刺繍・裁縫によるビジネスについても、現地で見聞して、聞き取りを行いました。また、巨大なごみ集積場から、有価物を集める子供たちの姿も印象に残りました。

2015-08-09 012 2015-08-09 096

研修に参加した学生は、現地ではたくさんの住民が好意的に迎えてくれ感激したようです。

(記録者 鳥飼行博)