デザイン学課程で取り組む湘南地域連携プロジェクトの見学ツアーを実施しました

デザイン学課程で取り組む湘南地域連携プロジェクトの見学ツアーを実施しました

 

7月29日、春学期の授業が終了した翌日を利用して、デザイン学課程で取り組む湘南地域連携プロジェクトを見学するバスツアーを実施しました。

 

訪れた場所は平塚・秦野・小田原の3地域で、それぞれデザイン学課程の学生たちがこの春学期に取り組んだプロジェクトにかかわる施設やエリアです。

平塚では昨年度から続く平塚漁業のPRキャラクター“ひらつかタマ三郎”の拠点ともいえる「平塚漁港の食堂」で、昼食休憩を利用しておいしい地魚料理を参加者全員で堪能し、近くの海岸に出向き9月に予定する芸術学科のイベントワークショップに使う貝殻を収集しました。

また秦野は先日プロジェクトが終了したばかりの「介護老人保健施設ひまわりの里」に出向き、壁画見学だけではなく施設職員の案内で1~3階の各フロアをご案内いただき、介護老人保健施設の状況を理解するよい機会となりました。

そして最後に訪れた小田原の「銀座通り商店街」では、3年次生が中心となり春学期に制作したオリジナル提灯を利用したスタンプラリー・イベントが開催されており、参加した学生は提灯と店舗をすべて巡り鑑賞し、スタンプラリーに興じていました。

 

今回のバスツアーは、これまでにかかわった学生たちの取組みを見学する機会でしたが、同時に現地では各取組みを支えてくれた方にお会いできたこともあり、取組みの背景にある状況を理解するよい機会になったようです。また夏休み直前の学生間の親睦の機会としても楽しんでもらえたようです。