ひまわり壁画プロジェクトのワークショップが終了しました

ひまわり壁画プロジェクトのワークショップが終了しました

7月14日、のべ6日間行った小学生によるひまわり壁画プロジェクトのワークショップが終了し、高さ約3.8m、幅約50mの壁面に約800輪のひまわりの花が咲き乱れました。

 

ワークショップのスタートは7月6日で、当初4日間は遅れ気味の梅雨に悩まされながらの作業でしたが、今週に入った残り2日間は逆に酷暑の中でワークショップを行いました。のべ6日間を芸術学科デザイン学課程の池村ゼミナールを履修した3年次生をはじめ、サポートしてくれた学生たちが見事に秦野市立南ヶ丘小学校の全児童を相手に、ひまわりスタンプ・ワークショップを完遂してくれました。

 

プロジェクトは7月12日の読売新聞朝刊の相模版に掲載され、また地元のタウンニュース、東海大学新聞などにも取材され、介護老人保健施設「ひまわりの里」の職員の方々にも喜んでいただき、参加した子どもたちにも楽しんでいただきました。ワークショップの最終日にはほぼ全員の学生たちが揃い、学生一人ひとりがひまわりの花を描画し、小学生たちのスタンプが重なった複雑なマチエールの壁画をさらに盛り上げてくれました。

 

学生たちにとって今回のワークショップは、春学期終了時の忙しい時期と重なったことでたいへんな日程でしたが、小学生を目の前にして疲れた様子を見せることなく一人ひとりが頑張って取り組んでくれました。日頃の学生たちの表情と異なり、子どもたちを前にサポートしてくれた学生たちの顔は、梅雨明けを感じさせる陽射しの中で輝いていました。