ひらつか緑化まつりで学生たちが活躍しました

ひらつか緑化まつりで学生たちが活躍しました

 

4月25、26日と平塚市総合公園で開催されたひらつか緑化まつりにおいて、平塚産農産物の地産地消をPRする取組みで芸術学科デザイン学課程の学生たちが活躍しました。

イベントの最中、総合公園内にある野球スタジアムで行われたベイスターズvsライオンズの試合前には、女子学生が着ぐるみベジ太に扮してグランドに登場。内野席の観客に手を振り愛嬌のあるポーズをとりながら、緑化フェアならびに平塚産の野菜をアピールしました。学生は初めて着ぐるみを被ったにもかかわらず、臆することなく多数の観衆の前で大役をこなしていました。またベイスターズの選手からも声をかけられ満足していました。

また2日間の緑化フェアでは、池村ゼミナールを履修した6名の学生が3名ずつに分かれてイベントをサポートし、子どもたちを相手にしたベジ太のぬり絵コーナーや、アンケートコーナーにおいて地域に方々とふれあい、平塚市農水産課が取り組む活動を支えました。