平塚市「グルメ博」で学生考案のキャラクターが大活躍!

平塚市「グルメ博」で学生考案のキャラクターが大活躍!

4月5日、平塚ラスカ6階「ラスカホール」で開催された『湘南ひらつかグルメ博』が開催れ、事前のパブリシティー活動から当日の会場での様々な催しにおいて、芸術学科デザイン学課程の学生が考案したキャラクターが活躍しました。

キャラクターは平塚産農産物をPRする“ベジ太”と、平塚漁業をPRする“ひらつかタマ三郎”。ともに平塚の地産地消の食材をアピールする目的でデザイン学課程の学生たちの手により考案また育成されてきたキャラクターであり、平塚市料理飲食業組合連合会と平塚商工会議所などが合同で進める「湘南平塚グルメブランド認定事業」のスタートにあたって開催された『湘南ひらつかグルメ博』において奮闘していました。

イベント当日は、デザイン学課程の4年生も応援にかけつけ、“タマ三郎”にふんして会場を盛りあげ、また小さなお子さんが楽しむプログラムを手伝っていました。役目を終えてバッグヤードから素顔で戻る学生には、同イベントに出展していた関係者から「おつかさま」「タマ三郎もたいへんだね」と労いの言葉がかけられていました。

東海大学がめざすパブリック・アチーブメント教育(市民の一員であることを感じとり社会に貢献する人材を養成する実践型教育プログラム)にもつながる機会であったようです。