デザイン学課程の学生が「ひらつかタマ三郎」の取材に対応しました

デザイン学課程の学生が「ひらつかタマ三郎」の取材に対応しました

2月16日、平塚漁港を舞台にデザイン学課程の学生が「ひらつかタマ三郎」の取材に対応しました。取材元は地元の総合情報誌を発行するタウンニュースです。当日は今年度「ひらつかタマ三郎」のプロモーション活動を率先した3年次生3名が参加し、タウンニュース平塚支社の編集者の方のインタビューと写真撮影に応じました。

インタビューは平塚市漁業協同組合の会議室をお借りして、プロモーション活動を通じてのエピソードや苦労したことなどが質問され中、対応した学生たちが丁寧に答えていました。インタビューに臨んだ松岡さんからは「地元のイベントなどでタマ三郎を披露すると、興味も持った子どもたちがたくさん集まった」との話が紹介され、タマ三郎の被り物をかぶり平塚市内を回ってくれた平田くんからは「ベジ太と違って大人受けするキャラクターなので、おじさんからよく声をかけてもらった」などのエピソードが紹介されました。

インタビューを終えた学生たちは平塚市漁業協同組合の伏黒さんの案内で漁港エリアに入り、記者の要望に応えて写真撮影を行いました。記事はさっそく2月19日発行のタウンニュースに掲載されるとのことです。