デザイン学課程の学生に2014年度松前重義賞が授与されました

デザイン学課程の学生に2014年度松前重義賞が授与されました

建学の精神にもとづき、文化・スポーツの分野において顕著な成績をおさめた団体・個人に与えられる「松前重義賞」が、芸術学科デザイン学課程の3年次生篠崎鮎美さんに授与されました。昨年度もデザイン学課程の学生がこの賞を受賞しており、デザイン学課程では連続受賞となりました。

篠崎さんは、昨年の夏に秦野市水道局が募集したボトルドウォーター「おいしい秦野の水・丹沢の雫」のラベルデザイン公募において、452点の応募作品の中から最優秀賞に選ばれており、今回その功績が学園内においても高く評価され、「2014年度松前重義賞 文化部門(個人の部)奨励賞」に輝きました。

2月4日湘南校舎松前記念館講堂で開催された授与式・懇親会に出席した篠崎さんは賞状を受け取りました。また篠崎さんと同時に芸術学科芸術工房の技術職員平瀬尋士さんも、秋田県仙北市の角館工芸協同組合が昨年開催した「第3回SAKURAクラフトコンペ」で準優秀賞を受賞した功績が認められ「2014年度松前重義賞 文化部門(卒業生・教職員の部) 奨励賞」が授与されています。

受賞にあたり篠崎さんは「東海大学の創立者である松前重義先生の賞が受賞できてたいへん光栄です。また自身が志したデザインを通じてこのような賞を受け取ることができて今後のデザイン活動に向けて励みになります」と話していました。