湘南地域ブランド創造プロジェクトで「ひらつかタマ三郎展」を開催しました

湘南地域ブランド創造プロジェクトで「ひらつかタマ三郎展」を開催しました

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1月13日から19日にかけて、教養学部の多目的スペースS-Plazaにおいて、「ひらつかタマ三郎展」を開催しました。この展覧会は2014年度秋学期に開講された芸術学科デザイン学課程のゼミナール(池村研究室)と、学部共通授業「人間学2」(SOHUMプログラム湘南地域ブランド創造プロジェクト)を履修する3年次生9名が担当して開催したもので、平塚市漁業協同組合との連携において考案したキャラクター「ひらつかタマ三郎」(通称:タマ三郎)をPRすることを目的としています。

会場には、学生たちがかかわり制作したタマ三郎の被り物の人形から、タマ三郎のイメージを伝えるプロモーション用のポスター、1コマ漫画が各種展示され、来場する学生や教職員に対してタマ三郎の存在をPRしました。また展覧会に並行して「ひらつかタマ三郎 川柳コンテスト」を企画し、来場者の方々にもタマ三郎にふさわしいオリジナル川柳を応募していただく取組みも行い、タマ三郎をテーマとしたインタラクティブなプロモーションを展開しました。コンテストの結果は2月初旬にタマ三郎のフェイスブック(https://www.facebook.com/hiratsuka.tama.saburou?ref=profile)にアップする予定です。

また最終日には会場において学校法人東海大学経営企画室広報課からの依頼された後援会誌「TOKAI」(2015年4月発行予定)の取材もあり、展覧会を主催した学生たちが集まりSOHUMプログラム湘南地域ブランド創造プロジェクトの取組みについてインタビューを受けました。

2014年度秋学期の湘南地域ブランド創造プロジェクトでは今回の「ひらつかタマ三郎展」のみならず、地元の自治体や市民団体とのあいだで推進したいくつかの取組みを行いましたが、それぞれの取組みに対して学生たちは皆、元気に、ユニークに、また楽しみながら進めていたのが印象的でした。