デザイン学課程の学生が神奈川県ユニセフ協会のセミナー広報物をデザイン

デザイン学課程の学生が神奈川県ユニセフ協会のセミナー広報物をデザイン

2015年2月8日に開催を予定しているよこはま国際フォーラムでのユニセフセミナー『子どもの保護 南アジアと東日本「南アジアの子どもの保護と緊急支援&ユニセフ基礎講座」』の広報物を、芸術学科デザイン学課程3年次生である飯干穂乃香さんがデザインしました。

この取組みは神奈川県ユニセフ協会からデザイン学課程の池村明生教授に依頼されたもので、過去にも何度か学生たちに協力してもらい広報物の制作をサポートしてきましたが、今回はサポート経験のある飯干さんが入稿データの制作を引き受けてくれました。

世界中の子どもたちの命と健康を守るために活動する国連機関「ユニセフ」(UNICEF:United Nations Children’s Fund 国際連合児童基金)は、世界150以上の国と地域で活動していますが、国内においても公益財団法人日本ユニセフ協会(ユニセフ日本委員会)が活動を継承し、全国25道府県にある25の協定地域組織が活動しています。今回のセミナーはその協定地域組織の一つである神奈川県ユニセフ協会が主催しています。

印刷が仕上がり、わざわざ大学に訪ねてきていただいた神奈川県ユニセフ協会の田村さんから広報物を受け取った飯干さんは、「チラシに掲出可能な写真データをたくさん送っていただいたのですが、写真から世界の子どもたちの大変な状況が理解でき、ユニセフの活動の大切さが伝わってきました。大したことはできませんが、そのユニセフ活動に少しでも貢献できて良かったです」と話していました。