社会環境課程の卒業論文口述発表が始まりました。

社会環境課程の卒業論文口述発表が始まりました。

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12月3日から1週間、社会環境課程4年生による卒業論文口述発表が行われています。

すでに4年生たちは、11月12日が提出最終日として、卒業論文を書き上げています。卒論は、A4サイズで30枚以上、図表、注、参考文献一覧が完備したものです。

卒論口述発表は、プロジェクターを使って行いますが、スライドは10枚から15枚程度、卒論の要約や重要な部分を、口頭で発表します。原稿を読み上げることは禁止で、自分の言葉で発表しなければいけません。ゼミ研究室やパソコン室に、遅くまで残って何回も練習したり、スライドを作り直したりしてきました。

社会環境課程4年次に在籍するタイの男女留学生2名、中国の男女留学生2名も、日本語で卒論を書き上げました。留学生は、卒論口述・質疑応答も日本語で行いました。

卒論口述発表の場所は、設備の整っているゼミ研究室や教室で、審査員は学生の所属するゼミの指導教員以外の専任教員が担当します。発表後は、口頭質問が行われます。

卒論口述発表の場所は、設備の整っているゼミ研究室や教室で、質疑応答をする審査員は学生の所属するゼミの指導教員以外の専任教員が担当します。  

 

次の2014年度卒論題目の事例は、環境・福祉・ビジネスの分野に関したものですが、社会環境課程の幅広い学びのフィールドを反映しています。

温室効果ガスの削減の為のポリシーミックス

循環型社会におけるリサイクル

レジャー施設建設における環境問題

自動車における環境と交通問題

開発途上国に対する援助活動

高齢社会における「孤独死」について

保育政策の現状と課題

デンマークの社会福祉の現状について

ダンスセラピーの実態

デイサービスセンターにおける高齢者レクリエーションの実態と改革の方向

 温泉街と地域活性化

環境対策商品に対する消費者認知と企業戦略のあり方

音楽業界と若者

日本における音楽CDの現状と将来動向

飲料業界の販売戦略と今後について

独占禁止法における再販売価格拘束に関する事例研究 -NTTドコモ事件-

日本プロ野球球団におけるマスコットの役割と広告効果

ロシアのエネルギー資源と外交政策

キング牧師のスピーチ ”I have a dream”への今日的解答

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                                  記録者 鳥飼行博