平塚市内で「ひらつかタマ三郎」プロモーション写真撮影会を実施

平塚市内で「ひらつかタマ三郎」プロモーション写真撮影会を実施

11月17日の午後を利用して芸術学科デザイン学課程の3年次生6名が、SOHUMプログラム「湘南地域ブランド創造プロジェクト」の授業の一貫で、平塚市の漁業PRキャラクター「ひらつかタマ三郎」(平塚農産物の地産地消キャラクター「ベジ太」に続き学生たちが開発した“ネコ”をモチーフとしたワイルドな漁師)のプロモーションに利用する写真撮影会を敢行しました。

事前に制作した「ひらつかタマ三郎」の張り子を持ち歩き、平塚市漁業協同組合や湘南ステーションビル㈱の協力のもと、平塚漁業の食堂(平塚市漁業協同組合が出資した採り立ての魚を食べさせてくれるレストラン)や平塚漁港、またラスカ平塚などを巡り、「ひらつかタマ三郎」(タマ三郎)のイメージ写真を撮影しました。

平塚漁業の食堂ではランチを食べるタマ三郎、平塚漁港では船を引くタマ三郎、ラスカ平塚では“TOKAI UNIVERSITY × LUSCA HIRATSUKA ART GALLARY”に展示中の学生たちの作品を眺めるタマ三郎などのショットを写し。また漁港周辺のお店や平塚駅前のスターモール商店街でも撮影を行いまし た。

平塚市漁業協同組合は約50名の漁師が集まる地場漁業の組合で、地元で採れる魚を市民に食べてほしいとの趣旨で様々なイベントに参加し ています。「ひらつかタマ三郎」はこのようなイベントにおいて活躍することが期待されており、今後も学生たちのアイデアによるプロモーション活動を展開す る予定です。