デザイン学課程の学生が秦野市ペットボトルラベルデザインで最優秀賞を受賞!

デザイン学課程の学生が秦野市ペットボトルラベルデザインで最優秀賞を受賞!

今年の夏に秦野市水道局が募集したボトルドウォーター「おいしい秦野の水・丹沢の雫」のラベルデザイン公募において、芸術学科デザイン学課程3年次生の篠崎鮎美さんの応募作品がみごと最優秀賞に決定し、11月14日、秦野市のHPで発表されました。

http://www.city.hadano.kanagawa.jp/suido/labeldesign_best.html

IMG_0360 秦野の水

 

 このコンペティションは、「おいしい秦野の水・丹沢の雫」を市内外へ広くPRするため、またペットボトルを身近なものに感じてもらい、「飲みたい」「買い たい」「人に勧めたくなる」ラベルデザインの新規開発を目的に募集されたもので、全国各地から452点の応募がありました。篠崎さんの作品は専門家が集ま る審査委員会において厳正なる選考を経て、最優秀作品として選ばれました。

  篠崎さんの作品は、ポップで瑞々しい水滴を連続させ、丹沢の山々や木々を連想させるデザインです。また応募に際して篠崎さんは「秦野の水の清涼感を表現し、なおかつ温かみのある優しいデザインにしました」とコメントしています。

  また審査委員会の総評では、『秦野の水の清廉さや清涼感を、透明感あるデザインで表現しています。青や緑などの雫の構成は、水のみならず、秦野や丹沢を連 想する複層的な広がりを持ち、また、絵本や童話の世界のような、幻想的で温かみと優しさの感じられる作品です。これまでの「おいしい秦野の水・丹沢の雫」 のデザインと異なるコンセプトで、他の作品と比べてもバランスやセンスに優れ、多くの人から好感を持って受け入れられるものと期待できます。まさに「飲み たい、買いたい、人に薦めたくなる!」デザインです。』と、最優秀賞にふさわしいコメントが出されました。

 受賞した篠崎さんは「たいへん 光栄な賞をいただき、とても喜んでいます。東海大学でデザインを学んできたことで地域に貢献する提案でき、家族や先生方にも喜んでいただけたことがうれし いです」と話していました。篠崎さんのデザインのボトルドウォーターは、平成27年1月から市内各販売店等で発売開始する予定とのことです。