JA湘南「でてこいまつり2014」でデザイン学課程の学生たちがサポート

JA湘南「でてこいまつり2014」でデザイン学課程の学生たちがサポート

毎年継続して開催しているJA湘南「でてこいまつり2014」(11月8日、9日開催)の平塚市農水産課のイベントブースを、芸術学科デザイン学課程の3年次生がサポートしました。

イベントは「ベジ太クイズラリー」で、平塚産農産物のPRキャラクター「ベジ太」にちなみ、でてこいまつり会場の5つのブースを回って、ベジ太にゆかりのある言葉を書き込むものです。ベジ太ブースの受付コーナーでは、学生たちが参加してくる子どもたちや保護者の方々にクイズの説明を行い、またクイズが終了した子どもたちにオリジナルのベジ太巾着袋や缶バッジを手渡しました。

またサポートの合間には、平塚市漁業組合から依頼されて学生たちが考案した平塚漁業PRキャラクター「ひらつかタマ三郎」(ベジ太の友だちで、ねこをモチーフとしたワイルドな漁師)のプロモーションを兼ねて、でてこいまつり会場および周辺での写真撮影会を実施。学生たちが交互に張り子のお面をかぶりながら、「ひらつかタマ三郎」のイメージづくりに挑戦しました。

今後も「ひらつかタマ三郎」のプロモーション活動は、デザイン学課程の池村ゼミナールおよびSOHUMプログラム「湘南地域ブランド創造プロジェクト」の人間学2の授業の一環として継続する予定です。

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