鈴木研究室(福祉)

都市を実際に調査してみよう

現代社会に生きる私たちは、変化と安定という一見矛盾する二つを必要としていると思います。個人はどうすればより良く生きられるか、社会制度や組織の運営はどうあるべきか。法律を通して、様々な問題・具体的事例を検討し、意見を形成、提言を行うことによって、研究・教育機関に身を置く自身の役割を果たして行きたいと考えています。

 

<専門テーマ>
民法、消費者法、労働法
<専門分野>
Eコマース・消費者取引、子ども・学校事故、労働者、犯罪被害者支援

 

 

教育について

社会問題に関心を持ち、教養と専門性を高め、個人の幸せと社会への貢献を両立したいと考える人材を育てたい。

インターネットに代表される現代の先進技術は、経済の効率性や利便性を飛躍的に向上させました。その一方で、取り残されてしまった、又は新たに生じた問題として、社会で何が起きているか。社会の事象や問題に関心を持ち、教養と専門性を高め、自分と家族、社会に貢献したいとの意欲を持つ学生を歓迎します。

 

 

研究分野

地域集団・職業集団の社会的機能
それをコーポラティズムと総称します

企業勤務や弁護士活動、研究・教育機関の経験を融合させ、社会の諸問題を多角度で眺め、本質に切り込み、解決や政策提言を行うことに重きを置いています。

特に、子どもが安心して育って行ける家庭・社会環境の実現、消費者・個人の利益を守りつつ、社会が活力を維持して発展して行けるように、法学の観点から、事例検討や課題の抽出・検討を行っています。

具体的研究関心は、Eコマース・消費者取引、子ども・学校事故、労働者、犯罪被害者支援などです。

 

 

ゼミナール

ゼミナールでは、「ビジネス・消費者」「福祉」「地域共生」をテーマとして、法律を切り口として、できるだけ分野横断的に理解を深めるように努めます。

 

知識や個々の事案処理能力を高めることも大切ですが、より発展的・建設的に、調査・研究・政策提言を行えるように努めます。

 

参加する学生には、個と全体の福祉に配慮した公的使命感と経営センスを養い、将来の進路選択に役立ててもらいたいと考えております。

 

 

先生紹介
鈴木 宏昌 講師 
最終学歴 東海大学大学院実務法学研究科実務法律学専攻修了
所属学会

日本私法学会

専門分野 法学
専門テーマ 民法、消費者法、労働法
研究キーワード Eコマース・消費者取引
子ども・学校事故
労働者
犯罪被害者支援
受け持ち教科 企業法
経済法
入門ゼミ
ゼミナール
主な論文著書
(研究ノート)
「個人間取引に関する法規範及び紛争解決システムの現状」
『東海大学総合社会科学研究』第1号
2018年
(論文)
「代理監督者の責任に関する考察」
『東海法科大学院論集』第7号
2017年
(論文)
「監督者責任に関する考察」
『東海法科大学院論集』第6号
2016年