在学生の声

湊佳奈さん

2007年入学 新保ゼミナール

私は、福祉に関心があり、社会環境課程に入りました。社会環境課程では、福祉だけでなく環境と経済についても学ぶことができるため、様々な視点から社会を見つめることができます。私は、福祉問題も環境問題も最終的には経済が大きく関わっていることに興味を抱き、新保先生のゼミで経済を学ぼうと思いました。社会環境課程は社会的視野を広げることができるため、様々な分野で自分を向上させることが出来ると思います。

斉藤拓也さん

2006年入学 堀ゼミナール

私は、介護や福祉などの人の役に立つことが出来る分野の教養を身につけたいと思い、社会環境課程(社環)に入りました。社環の魅力としては、授業の豊富さとゼミ活動です。海外研修やディベート大会などゼミにより活動は様々です。自分の能力の向上はもちろん、良い人間関係を築けるようなイベントがたくさん有ることです。私もゼミに入る前は体育会の部活動中心の学生生活でしたが、ゼミにより部活とゼミの二つの充実した学生生活を過ごすことができています。

鹿島健さん

2006年入学 隈本ゼミナール

社会環境課程では環境、福祉、ビジネスを幅広く学習することができます。私は隈本ゼミナールでマーケティングを学習したことで、卒論では経済活動に焦点をあて、今日ブランドによる消費行動が激化するなか、企業におけるブランドイメージの創造は重要な役割を果たしていることに注目し、卒論の作成に取り組んでいます。

伊藤 元春さん

2006年入学 勝田ゼミナール

付属高校の在学時に、先に入学していた先輩からの薦めで「社会環境課程」への進学を決めました。社環の特徴は、環境・福祉・経済と幅広く学べることです。その中で、私は「環境」を主題とする勝田ゼミに入り、植林に関する卒業論文に取り組んでおります。 植林によって得られた森林は、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を吸収し、成長と消費をコントロールすればカーボンニュートラルが期待できます。現状と課題を分析しています。

小林愛可さん

2006年入学 廣瀬ゼミナール

私はずっと福祉に興味があったので、社会環境課程に入りました。本課程では、選択科目が多いので環境・経済・福祉の授業を自分で自由に選び学ぶことが出来ます。その中でも私は、主に福祉に焦点を当てて勉強してきました。そして介護は「身体のケア」だけでなく「心のケア」も必要ではないかという視点から、卒業論文では「介護を必要とする高齢者の生きがいとファッション」というテーマで研究を進めています。

服部智朗さん

2006年入学 鳥飼ゼミナール

特別な準備はいりません。社会環境課程では、現時点で「これがやりたい」と決まっていなくても、自ら課題を見つけ勉強できることが一番の魅力です。実際に私は、入学後に関心をもった環境と、様々な乗り物を利用し日本全国を旅してまわるという趣味を組み合わせて、地球温暖化問題と運輸・交通を卒業論文のテーマに研究しています。また、お揃いのTシャツを製作したり、キャンプに出かけたりできる一生の仲間と出会うこともできました。“社環”には、自分自身を最大限発揮できるフィールドがあると感じています。

徳田嘉朗さん

2006年入学 鳥飼ゼミナール

私は、鳥飼ゼミナールで「地球温暖化対策」について研究しています。東海大学では、学科で決められたもの以外、自由に科目を選んで履修することが可能なので、興味あることを学ぶことができます。また、社会に出てしまっては体験できない様々なサークルや部活などもあって経験してみるのもよいでしょう。自分はボウリング部に入っています。その関連でバイトもボウリング場でしています。この通り、大学に入って何をするかは君次第です。是非、大学に入って楽しい生活を送りましょう。

田口雄大さん

2006年入学 高木ゼミナール

社会環境課程を選んだのは、環境・福祉・ビジネスといった幅広い分野について一つの課程の中で学ぶことができるからです。またセンター試験の結果から出願できるのも便利でした。そして湘南にキャンパスがあるので、入学後はアパート近くの平塚の海岸でサーフィンを楽しんでいます。 卒業論文の題目は「現代漁業の構造と変動」です。日本人の食生活に密接な漁業に目を向け、宮城県の地域社会で水産業に携わる人々に焦点を当てます。そして地域活性化の方法を考える予定です。また私はゼミ長として2008年度に行われた社環祭りの実行委員もしました。そうしたゼミ内外の活動を通じた友人同士のコミュニケーションがあることが社会環境課程における学生生活の魅力だといえます。