今月のトピックス

  • 社会保障と財政悪化(2)

    前回の続きです。
    今度は、国民(有権者)の立場で考えてみましょう。現在では、最初から投票しようともっている支持政党がある人は多くないようです。多くの場合、自分達の生活にとってメリットがあるかどうか、それぞれの人の価値観や信条等に応じて選挙の投票行動(投票棄権も含め)を決めることが多いでしょう。その際、自分達の痛みや負担が増えることを積極的に主張するような政治家や政党に必ず投票するという人はどれくらいいるでしょうか。

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