ゼミ・教員の紹介

自主性重視

室田ゼミ

Bigになってほしい

われわれは日々動植物の遺体を食べ続けないと生きていけません。
「持続可能な食環境」やその基になっている「植物」について考えてみませんか?

室田 憲一 教授
博士(農芸化学)
【専門分野】植物生理学、食環境学

研究分野

1.「食」から世界のすべてが見えてくる。
2.植物の考えていることがわかるかも?多分わからないけど。

研究分野の今後の発展性
1.「食」は人類が存在する限り存在するテーマ。
2.植物なしには地球上の生物は存在し得ない。

研究分野の社会性
1.「食」は人間のすべての活動に関わっている。
2.植物は人類が抱える多くの問題を解決するカギになる。

ゼミナール

「食」や「植物の不思議」をキーワードに、実験や調査などのいろいろな取組み・研究をしています。学生には、社会で最も求められる能力である「コミュニケーション能力」、「自ら考えて行動すること」と「仲間との協力」のための実力が付く教育を実践するように心がけています。

卒論テーマ

・「食」の持続可能性について
・植物の環境ストレス応答
・植物の栄養に関すること
・音が植物の遺伝子発現に及ぼす影響
・植物遺伝子の多様性について
・「食」と「農」を題材とした地域振興
・農業の現状と課題

研究分野

■地域農業システム研究(大学院)
■生物資源論
■土壌環境論
環境学序論
■環境基礎演習
環境体験演習(農業体験実習)

先生紹介
最終学歴 東京農業大学大学院農学研究科農芸化学専攻博士後期課程修了
(博士(農芸化学))
所属学会 日本植物生理学会
日本土壌肥料学会
日本植物分子生物学会
日本農芸化学会
日本環境教育学会
日本環境学会
主な論文著書 わが国の食環境の現状と課題(1)、(2)、(3)
Expression profiles of halophyte Sugar Beet genes under saline condition
Cloning and sequence of the gene encoding Stearoyl-ACP desaturase in halophyte beet
The plant genes of which expression level differs by acid rain
ダイズカルスにおけるナフタレン酢酸による細胞壁多糖類分解酵素の活性化について
Different responses to salt stress in thylakoid membranes of beer and cucumber
Characterization of polypeptides accumulated in salt-stressed photoautotrophically cultured cells of tobacco

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