東海大学教養学部芸術学科美術学課程

▼お問い合わせはコチラ

Course of Fine Arts,Department of Arts,School of Humanities and Culture,TOKAI UNIVERSITY | 東海大学 教養学部芸術学科美術学課程Course of Fine Arts,Department of Arts,School of Humanities and Culture,TOKAI UNIVERSITY | 東海大学 教養学部芸術学科美術学課程


<教員紹介のTOPへ

教員 小野迪孝 michitaka ono[教授]

専門分野

西洋美術史 特にイタリア トスカナ地方の絵画

研究内容

イタリア、トスカナ地方の13世紀後半のロマネスク時代末期の絵画を研究。この時代は近年プロト・ゴシックと呼称されることもあり、未だロマネスクの時代でありながら次のゴシックへつながる新しい要素が次々に生み出された時期であり、この時代の実作品を通してロマネスクからゴシックへの移り変わりを具体的に明らかにしたいと考えている。

所属学会

美術史学会 / 美学会 / 日伊協会 / 日仏美術学会 / 明治美術学会

主な論文・著書

  • シエナ大聖堂下堂の受難伝壁画について(2004)
  • コルソ・ディ・ブオーノの十字架形板絵をめぐって(2005)
  • 13世紀後半期の中部イタリアに見る新しい磔刑図像について(2006)
    (いずれも教養学部紀要)
小野迪孝 michitaka ono

プロフィール

1976年3月 東京藝術大学大学院、美術研究科修了(西洋美術史専攻)
1977年8月〜1984年3月 山梨県立美術館学芸員
1984年4月〜 現職
1986年8月 東海大学ラコニア、ビザンツ史跡調査団員
1988〜1991年 東海大学元箱根石仏・石塔群調査団員
1997年9月〜1998年8月 東海大学C計画によりイタリア、シエナ市ANSPI客員研究員

担当科目

ゼミナール1・2、卒業研究事前指導、卒業研究美術演習1・2、美術史基礎1・2・3・4、原典講読(英)A・B、西洋造形史、西洋美術史概説A・B、西洋美術史(中世)・(近代)

page top↑

東海大学
Copyright (c) Tokai University. All rights reserved.
Privacy Policy