国際学科について

国際学科について

国際学科では世界に活躍できる「国際人」を育成することを教育目標としています。国際学科が考える「国際人」とは、地球規模で考えながら、身近なところから行動できる人のことです。

国際学科は授業内容の柱を次の3つに設定しました。

1つめは世界を理解するための「国際学」の学修です。国際平和、開発・協力、地域研究、比較文化など、幅広い領域について4年間かけて学びます。国際学科ではすでに教員が「国際学」について『国際学のすすめ』と『日本の外交と国際社会』という2冊の本にまとめ、学科共通の教科書にしています。

2つめは「海外研修と留学」です。タイ・ボランティア研修、中国・ビジネス研修、南アフリカ・エイズ孤児院サポート研修、ブラジル・教育ボランティア研修、カンボジア・文化遺産修復研修など、各種の海外研修を自由参加で実施しています。また、国際学科の多くの学生は海外の大学への短期や長期の留学をしています。

3つめは「コミュニケーション能力の育成」です。通常の授業でも学生たちから積極的な意見の提起を促しているほか、1年次では全員参加でスピーチ・コンテスト、また3年次ではディベート大会を実施して、自分の主張を持つことと、効果的な伝達方法を学びます。さらに、1~3年次まで必修科目で英語を徹底的に鍛える以外にも、第2外国語を1年次に選択し、コミュニケーションツールとしての外国語を修得します。

国際学科では、これらの授業を通じて、学生の知力・行動力・発信力のそれぞれを高めるよう努力しています。

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